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ミュージカル「オペラ座の怪人」を観た。 [映画☆Cinema(ときどきMusical)]
ひさびさに,汐留へ。
パートナーは先月も観てきたらしいが,
私は何年ぶりだろう。
セットが変わっていた。
彫刻が前回よりも,
緻密というか,絵画的というか…。
存在感が増えている。かっこいい。
役者さんも,
怪人は前回と同じ人だったみたいだが,
いい声だな。
ガストン・ルルーの原作文庫本を以前読んだけれど,
声の魅力というか魔力というか,
そんなものがあってもおかしくないかもと,ちらりと思う。
歌のかけあいも前回よりも聴きやすくなっている。
役者さんの影響?
指揮者の影響?
演出?
何はともあれ,最後のほうで,涙ぐんでいる自分がおかしかった。
「ミュージカル」に引き気味だったくせに,なぜ,って。
感情移入もあるのかもしれないけど,
やっぱり本気で歌っているパワーに当てられたのかなぁ。
帰りは,黒豚の蒸ししゃぶを食べた。おいしかったな。
予約もせずに行ったけれど,もう少し遅かったら,断れていたかもしれない雰囲気。
野菜と豚肉をせいろで蒸しながら食べるのだけど,
お店の雰囲気も悪くない。というか,隣りの隣りのお客さんが
不倫カップルに見えたほうが,気になってしょうがない。
本当のご夫婦だったら,非常に申し訳ないけど。
建物を出たら,イルミネーションと音楽を組み合わせたショーをやっていた。
偶然,あと5分くらいで始まるというので,
冬の空気の中,待つことしばらく。

タカシマチサコ氏プロデュース?らしい。
LEDだけど,音楽と合わせるだけで,
これだけの人の足を立ち止まらせることができるんだ,と新鮮に感動。
パートナーは先月も観てきたらしいが,
私は何年ぶりだろう。
セットが変わっていた。
彫刻が前回よりも,
緻密というか,絵画的というか…。
存在感が増えている。かっこいい。
役者さんも,
怪人は前回と同じ人だったみたいだが,
いい声だな。
ガストン・ルルーの原作文庫本を以前読んだけれど,
声の魅力というか魔力というか,
そんなものがあってもおかしくないかもと,ちらりと思う。
歌のかけあいも前回よりも聴きやすくなっている。
役者さんの影響?
指揮者の影響?
演出?
何はともあれ,最後のほうで,涙ぐんでいる自分がおかしかった。
「ミュージカル」に引き気味だったくせに,なぜ,って。
感情移入もあるのかもしれないけど,
やっぱり本気で歌っているパワーに当てられたのかなぁ。
帰りは,黒豚の蒸ししゃぶを食べた。おいしかったな。
予約もせずに行ったけれど,もう少し遅かったら,断れていたかもしれない雰囲気。
野菜と豚肉をせいろで蒸しながら食べるのだけど,
お店の雰囲気も悪くない。というか,隣りの隣りのお客さんが
不倫カップルに見えたほうが,気になってしょうがない。
本当のご夫婦だったら,非常に申し訳ないけど。
建物を出たら,イルミネーションと音楽を組み合わせたショーをやっていた。
偶然,あと5分くらいで始まるというので,
冬の空気の中,待つことしばらく。
タカシマチサコ氏プロデュース?らしい。
LEDだけど,音楽と合わせるだけで,
これだけの人の足を立ち止まらせることができるんだ,と新鮮に感動。
2011-12-29 22:31
時計と手袋 [ちょっといいモノ☆Chottoiimono]
いやっほぅ!
電波時計で,
ソーラーパワーで,
かつ,
気に入ったデザインのものが見つかった。
ポール・スミスの腕時計。
手袋は,偶然見かけて買ってもらったもの。
青がすてきな色なのだ。
肌触りも心地よいし。
電波時計で,
ソーラーパワーで,
かつ,
気に入ったデザインのものが見つかった。
ポール・スミスの腕時計。
手袋は,偶然見かけて買ってもらったもの。
青がすてきな色なのだ。
肌触りも心地よいし。
2011-12-17 18:42
ダニエル・ハーディングとMCOのブラ1&3 [音楽☆Classic]
渋谷のオーチャードホールにて
ひさびさのコンサートに。
人でごったかえす渋谷の駅前でパートナと待ち合わせしてホールに向かう。
オーチャードホールで聴くのは初めてだったので,
今回はそれも楽しみの一つ。
若手のホープであるということの基礎知識だけもって座席につく。
曲順は,ブラームスの3番,休憩をはさんで1番だった。
3番が始まってすぐの印象は,
ホールの響きなのか,
マーラー・チェンバー・オーケストラの特徴なのか,
割と控えめな感じ。
座席は1階の真ん中あたりの左端のほう。オケと同じか,少し低いくらいの位置。
木管は割と抜けて聴こえてくる。
ときおり,中低弦のビオラとチェロの音が,
はっとさせるような響きを生み出して,それだけで涙が出る人もいるでしょう。
特に,3楽章の出だしのチェロは,6人とは思えないほど,
美しい響きで,客席までメロディが澄み渡っていく感じ。
高弦より中低弦のほうが響くホールなのかも,と思ってしまう。
緩急自在なテンポコントロールと
禁欲的ともいえる抑えたピアノの響き。
管楽器はたいへんだろうなと思ったけれど,
クラリネットはとても広いダイナミクスと音色の豊かさを
惜しみなく聴かせてくれる。
ふだんCDでは聴こえてこないパートの音も拾ってくれているので,
全体的に新鮮な気持ちで聴くことができた。
休憩中は,
ハーディング氏とオーボエ首席の日本人女性がロピーで
震災の募金をするというアナウンスがある。
途中で行ってみたが,すでに姿は見えず…。
まあ,本番の間にそんなに時間はとれないかと納得。
後半は,1番。
出だしのティンパニは,人によっては暴力的な感じを出そうとするが,
ハーディングとMCOは,ソフトな響きだった。
どちらかというと,弦楽器の響きを大事にして,
金管や打楽器がそれを打ち消さないように,
強弱のバランスを取っているみたいに聴こえた。
古楽の奏法で演奏しているわけではないけれど,
油絵のように塗り重ねていくというよりも,
各パートの動きや重なりが聴こえるような,
水彩画のようなさわやかさをもちつつ,
ときおり,感情の発露が見られた。
踊るように指揮をするハーディング氏と,
それに応えるように,全身で音楽を表現している団員のみなさんが
とても好印象。
あぁ,熱い演奏シーンもあるのか,
このために強弱を計算してきていたのか,とかえって感動が増すくらい。
1回,と〜っても驚いたのは,
指揮者のハーディング氏が指揮を振りながら
左手を伸ばして,さっとバイオリンの1プルの譜めくりをしたとき!!
打ち合わせ通りなのだろうが,初めて見たので,
パートナとも顔を見合わせてしまった。
非常にさりげなかったので,
もしかすると,気づかない人もいたかも…。
いや,気づくか…。
全体を通して,
ここで,音量を下げるのか!,とか,
ここはすっと進むのかっ,とか,
いろいろと驚きを楽しむことを味わいつつ,
アンサンブルを楽しんでいるオケのメンバの様子も見られてよかった。
まさに,目と耳で,音楽をする光景を楽しめたコンサートでした。
ひさびさのコンサートに。
人でごったかえす渋谷の駅前でパートナと待ち合わせしてホールに向かう。
オーチャードホールで聴くのは初めてだったので,
今回はそれも楽しみの一つ。
若手のホープであるということの基礎知識だけもって座席につく。
曲順は,ブラームスの3番,休憩をはさんで1番だった。
3番が始まってすぐの印象は,
ホールの響きなのか,
マーラー・チェンバー・オーケストラの特徴なのか,
割と控えめな感じ。
座席は1階の真ん中あたりの左端のほう。オケと同じか,少し低いくらいの位置。
木管は割と抜けて聴こえてくる。
ときおり,中低弦のビオラとチェロの音が,
はっとさせるような響きを生み出して,それだけで涙が出る人もいるでしょう。
特に,3楽章の出だしのチェロは,6人とは思えないほど,
美しい響きで,客席までメロディが澄み渡っていく感じ。
高弦より中低弦のほうが響くホールなのかも,と思ってしまう。
緩急自在なテンポコントロールと
禁欲的ともいえる抑えたピアノの響き。
管楽器はたいへんだろうなと思ったけれど,
クラリネットはとても広いダイナミクスと音色の豊かさを
惜しみなく聴かせてくれる。
ふだんCDでは聴こえてこないパートの音も拾ってくれているので,
全体的に新鮮な気持ちで聴くことができた。
休憩中は,
ハーディング氏とオーボエ首席の日本人女性がロピーで
震災の募金をするというアナウンスがある。
途中で行ってみたが,すでに姿は見えず…。
まあ,本番の間にそんなに時間はとれないかと納得。
後半は,1番。
出だしのティンパニは,人によっては暴力的な感じを出そうとするが,
ハーディングとMCOは,ソフトな響きだった。
どちらかというと,弦楽器の響きを大事にして,
金管や打楽器がそれを打ち消さないように,
強弱のバランスを取っているみたいに聴こえた。
古楽の奏法で演奏しているわけではないけれど,
油絵のように塗り重ねていくというよりも,
各パートの動きや重なりが聴こえるような,
水彩画のようなさわやかさをもちつつ,
ときおり,感情の発露が見られた。
踊るように指揮をするハーディング氏と,
それに応えるように,全身で音楽を表現している団員のみなさんが
とても好印象。
あぁ,熱い演奏シーンもあるのか,
このために強弱を計算してきていたのか,とかえって感動が増すくらい。
1回,と〜っても驚いたのは,
指揮者のハーディング氏が指揮を振りながら
左手を伸ばして,さっとバイオリンの1プルの譜めくりをしたとき!!
打ち合わせ通りなのだろうが,初めて見たので,
パートナとも顔を見合わせてしまった。
非常にさりげなかったので,
もしかすると,気づかない人もいたかも…。
いや,気づくか…。
全体を通して,
ここで,音量を下げるのか!,とか,
ここはすっと進むのかっ,とか,
いろいろと驚きを楽しむことを味わいつつ,
アンサンブルを楽しんでいるオケのメンバの様子も見られてよかった。
まさに,目と耳で,音楽をする光景を楽しめたコンサートでした。
2011-06-08 23:03
コロボックルさん&プーさん。 [本・アート☆Comic]
デパートのインテリア売り場で偶然見つけた。
プーさんと立本倫子さんのコラボ。
店員さんの説明に夜と,
ディズニーとの契約で生まれたコラボもののようだ。
2種類,展示されていた。
サーカスを題材にしたものと,
ひまわり畑のかくれんぼを題材にしたもの。
たまたまイラストが20%オフということだったが,
その場では即決できず,1日置いて考えた。
どちらも捨てがたかったけれど,
結局は,色合いの好みによって,ひまわりに決定!
早速,リビングに飾りました。
150点,兄弟がいるうちの,38番目。
プーさんと立本倫子さんのコラボ。
店員さんの説明に夜と,
ディズニーとの契約で生まれたコラボもののようだ。
2種類,展示されていた。
サーカスを題材にしたものと,
ひまわり畑のかくれんぼを題材にしたもの。
たまたまイラストが20%オフということだったが,
その場では即決できず,1日置いて考えた。
どちらも捨てがたかったけれど,
結局は,色合いの好みによって,ひまわりに決定!
早速,リビングに飾りました。
150点,兄弟がいるうちの,38番目。
2011-04-17 21:03
MacBook Air 11インチ [ちょっといいモノ☆Chottoiimono]
ほしいと思ってから,何度となく買わない理由を探して,半年近くガマンしてきたけど…。
とうとう買ってしまった。
iPadとMacBookとの棲み分けをどうしたよいのだろう。
でも,何か理由をつけて持ち歩くようにしよう。
2011-04-12 18:58
映画「借りぐらしのアリエッティ」を観た。 [映画☆Cinema(ときどきMusical)]

小人の主人公が出ること、宮崎駿が監督ではないこと。
それくらいの予備知識で観に行った。
あまりCMも目にしなかったから、どんなものだろうと、多少の不安を抱えて。
でも、始まって10分もしたころには、この映画に引き込まれていた。
生き生きとしたアリエッティ。
丁寧に描かれたきれいな世界。
小さいころに夢見た世界。
もし自分が小人だったら、と想像したころを思い出して、
観終わったときにはなんだか優しい気持ちになっていた。
こんな映画を作り出した同世代の監督にエールを贈りたい。
とても,すてきな映画でした。
2010-07-24 23:11
箱根の塔 [?☆Column]
くるくると回りながら上へと続く階段。

その周りを、太陽光をアートに変えるガラスがぐるりと囲んでいる。
「太陽の光には、こんなにたくさんの色が隠れているんだね。」
目の前を歩く男の子が、手をつないでいる母親らしき女性に話しかけている。
箱根の平日の午後。
ゆるやかな時間の流れ。
静かな一瞬。

その周りを、太陽光をアートに変えるガラスがぐるりと囲んでいる。
「太陽の光には、こんなにたくさんの色が隠れているんだね。」
目の前を歩く男の子が、手をつないでいる母親らしき女性に話しかけている。
箱根の平日の午後。
ゆるやかな時間の流れ。
静かな一瞬。
2010-07-08 21:06
ミュシャ展 [本・アート☆Comic]
三鷹市美術ギャラリーで行われているミュシャ展へ行ってきた。
1860年生まれのミュシャは,今年が生誕150年になる。
その記念という位置づけでもあるみたい。
上野の美術館だったら,ものすごく混雑していそうだけど,
三鷹ならばそれほどでもないかも,と思い立ち,
急遽,観に行こうと心を決める。
17時すぎに三鷹駅に着いて,駅の目の前にあるビルの5階が会場だった。
ぱらぱらとお客さんはいるものの,
一つの絵に複数人がいるわけではなかったので,ゆっくりと見れた。
学生さんのような若い人の割合が多い。
この展覧会の公式ホームページを見ると,
150点ほどありそうな感じだったけど,
100点も展示してあったのかな?
知っている絵も多くあったけど,
堺市の美術館蔵の下絵と並べて展示してあるものも多く,
あらためて見比べてみれたので,それはおもしろかった。
なかには,下絵のほうが好きなものも…あったし。
1時間ほどかけて,のんびりと見た。
ただ,照明の向きのせいなのか,
額のガラスに反射しているのが気になるケースも…。
帰り際,入り口の売店で図録を買ってしまった。
中央線はちょうど帰宅時間で混んでいたから,
荷物にはなってしまったけど,記念,記念。

夕飯後,パラパラとめくりながら,
その図録に「ラ・ナチュール」を発見してしまった。
もしかして,違う日に行けば,見られるのかっ!
今日は蛇の腕輪と指輪は展示してあったけど……。
うーん。
三鷹は7月4日までだからなぁ。
どうしたものか…。
1860年生まれのミュシャは,今年が生誕150年になる。
その記念という位置づけでもあるみたい。
上野の美術館だったら,ものすごく混雑していそうだけど,
三鷹ならばそれほどでもないかも,と思い立ち,
急遽,観に行こうと心を決める。
17時すぎに三鷹駅に着いて,駅の目の前にあるビルの5階が会場だった。
ぱらぱらとお客さんはいるものの,
一つの絵に複数人がいるわけではなかったので,ゆっくりと見れた。
学生さんのような若い人の割合が多い。
この展覧会の公式ホームページを見ると,
150点ほどありそうな感じだったけど,
100点も展示してあったのかな?
知っている絵も多くあったけど,
堺市の美術館蔵の下絵と並べて展示してあるものも多く,
あらためて見比べてみれたので,それはおもしろかった。
なかには,下絵のほうが好きなものも…あったし。
1時間ほどかけて,のんびりと見た。
ただ,照明の向きのせいなのか,
額のガラスに反射しているのが気になるケースも…。
帰り際,入り口の売店で図録を買ってしまった。
中央線はちょうど帰宅時間で混んでいたから,
荷物にはなってしまったけど,記念,記念。
夕飯後,パラパラとめくりながら,
その図録に「ラ・ナチュール」を発見してしまった。
もしかして,違う日に行けば,見られるのかっ!
今日は蛇の腕輪と指輪は展示してあったけど……。
うーん。
三鷹は7月4日までだからなぁ。
どうしたものか…。
2010-06-17 23:18
ミュージカル「アイーダ」を観た。 [映画☆Cinema(ときどきMusical)]
汐留でアイーダを観てきた。
初だ。
2階の最前列の左側。
オケピットがない。四季のミュージカルとしては珍しいか?
ヴェルディの「アイーダ」はもちろん観たことがないから、ストーリーもよく知らない。
敵どうしのはずの男女が恋に落ちるという点のみを押さえて臨んだ。
パンフレットにも書かれているが現代版のアレンジだ。
衣装も演出も、もちろん音楽も。
今回は始まってすぐに感じたが、
今まで観てきた中でも、トップクラスに歌がうまかった。
ソロ、デュエット、アンサンブルにいたるまで、とても安定した感じだ。
音楽に原因があるのか、
公演が始まってひと月だから歌唱力のあるキャストが多かったのか、
なぜだか分からないけれど、
うまい。
これくらい上手だと,本当に安心して聴けるのだけどね。
劇場内ショップには英語版の楽譜が売られていた。
熱心な方は楽譜も買われるのだろうか。

全体を通して熱のこもった演技、歌、ダンスで客席を圧倒していて、
なかなか楽しい観劇だった。
オケピットがなかったのは、なんとなく寂しかったけれど。
コストがかかるから仕方ないのか。
でも,その影響でミュージカルの質が落ちたという場面はなかったから、
ムリに生演奏でなくてもよいのかな。
歌い手サイドからすると、どんなものなのだろうか…?
自分のノリに合わせてくれる音楽がよいのか,
いつも決まったテンポに合わせて歌うほうがよいのか。
初だ。
2階の最前列の左側。
オケピットがない。四季のミュージカルとしては珍しいか?
ヴェルディの「アイーダ」はもちろん観たことがないから、ストーリーもよく知らない。
敵どうしのはずの男女が恋に落ちるという点のみを押さえて臨んだ。
パンフレットにも書かれているが現代版のアレンジだ。
衣装も演出も、もちろん音楽も。
今回は始まってすぐに感じたが、
今まで観てきた中でも、トップクラスに歌がうまかった。
ソロ、デュエット、アンサンブルにいたるまで、とても安定した感じだ。
音楽に原因があるのか、
公演が始まってひと月だから歌唱力のあるキャストが多かったのか、
なぜだか分からないけれど、
うまい。
これくらい上手だと,本当に安心して聴けるのだけどね。
劇場内ショップには英語版の楽譜が売られていた。
熱心な方は楽譜も買われるのだろうか。

全体を通して熱のこもった演技、歌、ダンスで客席を圧倒していて、
なかなか楽しい観劇だった。
オケピットがなかったのは、なんとなく寂しかったけれど。
コストがかかるから仕方ないのか。
でも,その影響でミュージカルの質が落ちたという場面はなかったから、
ムリに生演奏でなくてもよいのかな。
歌い手サイドからすると、どんなものなのだろうか…?
自分のノリに合わせてくれる音楽がよいのか,
いつも決まったテンポに合わせて歌うほうがよいのか。
2009-11-03 23:20
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